Since.2005
静岡県熱海市

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一般尿検査
血液検査
レントゲン検査
心電図検査
ホルター心電図検査
超音波検査
動脈硬化検査
呼吸機能検査
アレルギー抗体検査
胃ピロリ菌検査
骨粗しょう症検査
炎症反応迅速測定
インフルエンザ迅速診断
溶連菌感染迅速診断
心筋梗塞迅速診断
妊娠反応検査(自費検査)


尿糖・蛋白・潜血の有無のほか、膀胱炎の診断が出来ます。また、微量尿アルブミン量を測定することにより、生活習慣病の進行度合いを推し量ることができ、より適した治療が可能です。


一般的な血液検査のほか、当クリニックでは院内で炎症反応の強さや血球数を迅速に検査することが可能なため、炎症の重症度をより正確に診断できます。また、心筋梗塞の迅速診断も可能で、緊急を要するがどうか、迅速且つ正確に判断できます。


胸部と腹部、および胸部の骨や脊椎のX線撮影が可能です。最新式のデジタル解析なので現像する手間もなく、素早く(現像時間は約2分)コンピュータ上で細部まで検査が可能です。


最新式の心電図計により、一般的な心電図検査のほか、簡便に不整脈のチェックが可能です。また、心臓の筋肉に虚血(血液の不足)がないか、運動をして調べること(負荷心電図)も出来ます。


以前は“弁当箱をぶらさげて…”と言われ嫌われましたが、当クリニックのホルター心電計は従来型のように大きな測定器ではありません。5cm×5cmほどの最新式小型測定器を携帯して24時間通常の生活をしていただき、不整脈や自由行動下における狭心症の詳しい診断が可能です。また、当クリニックで採用しているホルター心電計はシャワーを浴びることが可能ですので、従来型のように入浴制限が厳しくない分、夏でも検査が可能です。医師自らが解析しますので、翌日には解析結果がでます。


痛みを伴わない簡便かつ信頼度の高い検査です。心エコーと頚部エコーは特に事前の準備は必要ございませんが、腹部エコー(肝臓や腎臓など)は、朝食を抜いた状態で検査していただく場合がございます。検査の予約時にお知らせします。

◎心エコー
心臓の動きや大きさなどを、リアルタイムで観察できます(一緒にご覧になれます)。心筋梗塞や心筋症など、心筋に障害を生じた際の心筋の動きの程度や、心不全の状態、弁膜疾患の診断や重症度判定には欠かせない検査です。大きな病院だと通常は検査技師が検査をし、医師はレポートを見るだけで結果説明しますが、当クリニックでは医師自ら検査を実施しますので、検査と同時に結果をお伝えできます。
◎頚部エコー
首にある頚動脈に超音波をあて動脈硬化の有無を調べる検査で、血管壁の状態や血管内に血栓が存在しないかなど、直接見て調べることができます。脳梗塞の危険予測や、脳梗塞を予防するための治療方針を決定する上でも大きな威力を発揮します。
◎腹部エコー
生活習慣病に合併していることが多い脂肪肝や、高血圧に合併しやすい腎機
能障害などの診断に用います。また、尿路結石の診断にも有用です。


(CAVI&ABI)
手足の血圧を測定するだけなので、苦痛を伴わずに血管年齢(動脈硬化の重症度)が測定できます。頚部エコー検査など他の検査と併せて実施することにより、動脈硬化の詳しい診断が可能です。適切なお薬を選ぶ際にも威力を発揮します。


◎呼吸機能検査(スパイログラフィー検査など)
スパイログラフィー検査は、気管支喘息やCOPD(慢性閉塞性呼吸疾患)のコントロールの指標になります。指先で簡単に測定できる酸素飽和度と併せて調べることにより、呼吸機能の状態をより詳しく評価することが可能です。また重度の気管支喘息の方には、自宅でピーク・フローメーターを用いて自己管理することもご指導します。
◎睡眠時無呼吸症候群検査(終夜睡眠ポリグラフィー検査)
睡眠時無呼吸症候群の検査は『終夜睡眠ポリグラフィー検査』といい、指にテープでセンサーを取り付け、鼻チューブをつけて自宅でいつものように眠るだけの簡単な検査です。睡眠中の状態を知り、治療の必要性を調べることが出来ます。
◎COモニター(ニコチン依存症管理検査)
禁煙外来では必須の検査です。禁煙宣言された方が本当に禁煙できているのか、簡単に調べることが出来ます。


主に血液を採取して、疑わしい物質に対するアレルギーの有無を調べることが出来ます。血液で検査した場合、結果は数日を要する場合がございます。


胃潰瘍の70%以上、十二指腸潰瘍の90%以上がヘリコバクター・ピロリ菌が原因であると考えられています。当クリニックでは内視鏡などの苦痛を伴う検査をすることなく、胃の中のピロリ菌の有無を調べることが出来ます。予約制の検査で、朝食を抜いて空腹の状態で来院していただきます。検査は、発泡剤を服用していただき約10分後の呼気(吐き出した息)を採取するだけです。結果は1週間ほど時間がかかりますが、陽性だった場合、1週間だけ数種類の薬を飲む“除菌療法”で約80%の方が除菌可能です。胃症状が治らない方にお勧めの検査です。


ご自宅で早朝第二尿(起床後2回目の尿)を採取していただき、骨粗しょう症の状態を調べます。レントゲンによる骨密度の状態と合わせて実施し、お薬選びや治療の必要性を検討するのに活用します。


(CRP・血球計数)
熱があるときなど、炎症の程度の強さを血液で迅速に診断可能です。血球数の迅速測定と併せて緊急性があるか即座に診断でき、外科的対処の必要性の有無を判断するのに役立ちます。また、感染症の治療効果を即座に判定でき、抗生物質の無駄な投与が回避できます。


インフルエンザにかかっているか、主に鼻水を採取して調べ、15分以内に判定できます。


溶連菌感染症にかかっているか、主にのどの粘膜を採取して調べ、15分程度で判定できます。


心筋梗塞の疑いがある場合、心電図などの従来の検査以外に、特殊な血液検査によって迅速に診断が可能です。一刻を争う心筋梗塞の診断に威力を発揮します。心筋梗塞と診断された場合、治療可能な施設に緊急移送する間、適切な処置を施すことが可能になります。


お薬を使うにあたって妊娠の可能性がある場合、尿検査で妊娠の有無を判断します。




〒413-0015 熱海市中央町17-15 TEL:0557-83-7830
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